たけちゃんの唄 〜1/f〜 ブログ
ビートたけしさんの唄をこよなく愛する、どちゃんのブログ。たけしさんの唄の事を語り出したら停まらないぃ〜っ!
TBSのドラマぁ。
2008年12月25日 (木) 00:07 | 編集
あの戦争は何だったのか。
というタイトルのTBSのドラマ。
たけしさんが東條英機の役をなさってました。
(そっくりだわぁ)



う〜ん。今一、ピンとこなかった。
ただ、東條英機が号泣しながら発表(?)したシーンは、
なぜか、ホロリときてしまった。
避けられなくなった戦争。
先が解っていそうな戦争。
あの戦争は何だったのか。
……という疑問を残したままでした。
ドラマというより歴史の映像に、再現フィルムを
加えたような感じでした。

なので、物語に入り込めなかった。

東條英機に対する私のイメージは、悪い人。
戦争に突き進んだ人というイメージでしたが、
このドラマでは、周りの思いに巻き込まれてしまい、
自分の思いとは違った方へと進むことに対して
どうすることも出来なかった人…というイメージに
変わってしまいました。

てか私。本当に、理解出来てないんですが…、
某映画(フランキー堺さんと所さんの分)での
主役の方のようなイメージなのです。
(自分は結局、勇気(?)が無くて手を下してないのに、
 その場に居た、手を下そうとした…ということで
 死刑になってしまったという状態)

ここで、重苦しい内容を書きたくは無いので、
これ以上は書きませんが、
戦争の話、特に広島や長崎、沖縄の話になると、
苦しくてたまりません。
もちろん、東京、大阪への空襲も。
その時代は、それが当たり前、そうでなくては
駄目だったという事で、誰もが加害者だという意見を
持っている人も居るらしいのですが、
何も知らずに巻き込まれることだけは、
本当に、悔しい思いと同時に、恨みも出てきそうです。

やられたから、やりかえす。
やられる前に、やる。

この言葉は、人の命や心に関わる事には
不向きです。

その時代を生き抜いた事は、幸せだ。
先日再放送した某スペシャルでの、原爆投下後を撮影した
彼の言葉。
生き残れずに死んだ人が大勢居る。
友人も死んだ。
彼は、強く口にしてました。
(前述の加害者という言葉も、彼が言ってました)
だからこそ、繰り返さないように、自分たちが
伝えていくべきなんだと。


その時代は映像と文字で、上っ面だけをさらりと
学んだだけの私ですが、我が身に置き換えて考えることは
できます。
もし、その時代に自分が生まれていたなら、
どうしていたのだろうかと。
他人のことより、自分が生き抜くことしか
考えないかもしれませんし、率先して敵を倒しに行こうと
するかもしれません。
相手の気持ちなんて、考える余裕は無いんだろうな、と。

それを考えると、
小さな事でイライラするのは、馬鹿らしいなぁ…なんて
思ったりもするんですが、いかんせん、平和な時代に
生まれて育った私ですから、ちっぽけなことで、イライラしたり、
ムッとしたりしますよねぇ……(爆)

そんな時代もあったけど…と軽く言うものではありませんが、
不景気だの雇用問題だの税収率が下がっただの……。
今は、このことに対して考えるべきなんだろうなぁ…。
もちろん、あの時代を繰り返すことは、絶対にしません。
…といっても、上の者が望んで率先してしまったら、
どうなることやら。
………今回のドラマも、上の者が話し合った結果、
戦争へと導いたことになったのだろうなぁ…と
深く深く考える機会になりました。

……余談ですが、
税収率が下がったのは、国がらみで働く人々の
給料カットが、かーなーり影響しとるんちゃうかなぁと。
企業倒産とかの影響もあっただろうけど……。
給料カット…というよりも、国がらみで働く方だけ
税率アップ…という方法を取れば、問題無かった可能性……
ありませんか????
(その方々の給料が下がるのは同じですが、
 税収は、アップしていたのでは???)

そういう所も、難しくて理解できん…。
(理解しようと深く思わないだけですけどね、
 とある事情で)

わっ!!!!
ドラマの感想から、どえりゃぁ話へと飛んじゃった。
長々と失礼しましたぁ。


コメント
この記事へのコメント
観れませんでしたっ
連投で恐縮ですどちゃんさま〜

そう、このドラマ、結局
観る事ができませんでした〜

テレビは、清水の舞台から飛び降りる
つもりで、某SHARPのものを
泣く泣くやけくそでいろいろつけて
ようやっと購入。


たけしさん、東条英機を演じるとき、
あの「忠臣蔵」の大石の
イメージを求められてじゃないかなあと
感じていました。


国が突っ走って、国民が泣く戦争。
こういうことを防ぐために、国民の
意見が反映されるように民主主義を
採用し、それを広めようとしていた
アメリカですが、結局率先して
あちこちに被害を与えるのもガチ民主主義の
アメリカ、という点が問題ですよね。


戦時中の日本のように、軍部独裁
政権の下にいる国民はほんとうに
救うことができませんよね・・


日本もどんどん明治以来近代国家の
道へ進み、戦争で勝つことがテーマ
みたいになっていきましたけど、
それについて、国民ひとりひとりに
「どうですか?」と聞いたわけでは
ありませんものね。
被害にあった国民の悲しみはたまらないです。

軽々しく政治家を目指したり立候補する人々に、
もう一度胸に手を当てて考えてもらいたです。
2008/12/29(月) 19:55 | URL | 雲のジュウザ #ED7vNPLs[編集]
残念〜(・_・、)
雲のジュウザさま、こんばんは〜2 (^_-)-☆

テレビが、あぁでしたら、
観ることは出来ないですよぉ。
本当に、このような時期にぃ〜。


あの時代、誰もが唱えるように
言われていた言葉。それを拒めば
非国民呼ばわり。
でも、戦争が終わった途端、
手のひらを返したように、
「戦争は、反対していたんだ!」
みたいな事を言っていたお偉いさんも
居たらしいです。

国民の頂点に立つのなら、
それなりの力も必要でしょう。
国民が、「この人になら、任せられる!」
というお偉い方は、いっつも、潰される
様子です。
国民の目に触れることの無い部分では、
きっと、更に恐いものがあるようで〜。
それに触れては駄目なのかなぁ。

世の中、難しいことですが、
戦争は、本当に、繰り返さないように
しなければなりません。

…と、堅く語ってしまいました…(^^ゞ
こんな、偉そうな事は言えないんですけど。

まぁ、いいかぁ(オイッ)


2008/12/29(月) 21:56 | URL | どちゃん #-[編集]
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